【2018年】WordPressの超おすすめプラグイン4選

WordPressのおすすめなプラグインは以下の4つです。

  •  Edit Author Slug
  • Invisible reCaptcha for WordPress
  • Google XML Sitemaps
  • UpdraftPlus

ただ、WordPressのプラグインに関しては「このプラグインは絶対に入れておいた方が良いですよ!」であったり、「必要なプラグインは10個です!」といったように、その書き手によって推奨されているプラグインが異なっているのが実状です。

現に、「WordPress プラグイン おすすめ」と検索を掛けてみても、書き手によって「そのプラグインが必要か否か」の見解は分かれています。

そういった現状なので、「結局、どのプラグインを導入すればいいの・・・」と悩まれているかもしれません。

なので、この記事ではどのテーマを導入していても、必要不可欠なプラグインだけ厳選して紹介しています。

WordPressのテーマによってはある特定のプラグインを導入せずとも、そのテーマが備えている標準装備(設定)で対応出来るものもあります。

だからこそ、この記事ではそういったテーマの事情を一切度外視して「ほぼ全てのテーマに導入すべきプラグイン」を解説していきます。

是非、参考にしてみてください♪

それでは、早速始めていきましょう。

WordPressのおすすめなプラグイン4選

Edit Author Slug

Edit Author SlugはWordPressにログインする際の「ユーザー名(ログインID)」を保護してくれるプラグインです。

WordPressはデフォルトの状態だと「ユーザー名」が保護されておらず、全世界に一般公開されています。

実際に「 Edit Author Slug」を導入していないと、ユーザー名はURLを見れば一瞬で分かってしまうので、悪い人からすれば「ユーザー名バレバレじゃん!超ラッキー!」って感じなのです。

ユーザー名は知ることが出来ているため、残すはパスワードの情報を手に入れられれば、WordPressの管理画面に侵入出来るからですね。

このように、ユーザー名を知られてしまうだけでも、セキュリティー的にガバガバな状態と言っても過言ではありません。

「Edit Author Slug」を導入していない場合は今すぐ導入しておく事を強くオススメします。

>Edit Author Slugの設定方法|ユーザー名を保護して不正ログインの対策をしよう

Invisible reCaptcha for WordPress

「Invisible reCaptcha for WordPress」は悪質なスパムコメント(ボット)等からWebサイトを保護してくれるプラグインです。

ブログ(サイト)を数週間から数ヶ月間運営していると、ブログ記事の内容とは一切関係のない以下のようなコメントが付く事があります。

そして、そのコメントの大部分は悪質な「スパム」である可能性が高く、ブログ(サイト)自体が大きくなるにつれて、このスパムコメントは無視出来ないものになってきます。

少なからず、「またスパムコメントが付いた!ラッキー!」と思う人はいないはずです。

ただ、このスパムコメントは悪質なボット(機械)で日々生成されているため、逐一スパムコメントを手動で削除をしていては時間が幾らあっても足りません。

なので、そういった悪質なボット(機械)から生成されるスパムコメント等から自身のブログ(サイト)を保護してくれるのが、 「Invisible reCaptcha for WordPress」になります。

「Invisible reCaptcha for WordPress」を導入しておけば、ほとんどのスパムコメントは事前(コメント送信時)にブロックする事が出来ます。

「Invisible reCaptcha for WordPress」は上記の悪質なスパムコメントからサイトを守ってくれるプラグインなので、是非導入してみてください♪

>Invisible reCaptcha for WordPressを設定してスパムを防ごう

 「Invisible reCaptcha for WordPress」以外にも、WordPress導入時では「Akismet Anti-Spam」というプラグインがあらかじめインストールされています。

しかし、「Akismet Anti-Spam」は記事等に付けられたコメントが「スパムか否か」を判断する事は出来ますが、そのうちの何個かは上記のように「スパムフォルダ」に入ってしまいます。

つまり、「Akismet Anti-Spam」はスパムコメントを迷惑フォルダに振り分けられるけど、結局そのフォルダに入ってしまったものは手動で削除していかなければならないという事です。

それに対して、「Invisible reCaptcha for WordPress」はコメントしているのが「人間なのか(機械なのか)」を判断しているため、明らかにおかしいコメントは即座に削除されます。

なので、何か特別な事情がなければ「Invisible reCaptcha for WordPress」がオススメです。

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemapsは「私のサイトにはこんな記事があります」「私のサイトはこんな感じの構造になっています」というのを、検索エンジンに伝えてくれるプラグインです。

一般的に、開設したばかりのサイトは新しい記事を公開しても、検索結果一覧に反映されるのに時間がかかる傾向にあります。

その上で、Google XML Sitemapsを導入しておけば、検索結果一覧に表示されるまでの時間を短縮する事が出来ますので、「検索結果一覧に記事を早く表示させたい!」場合はGoogle XML Sitemapsを導入する事をオススメします♪

>Google XML Sitemapsを導入してサイトマップを作成する【図解入り】

UpdraftPlus

UpdraftPlusはデータのバックアップを行えるプラグインです。

もっとも、データをバックアップ出来るプラグインの中には設定する項目が多かったり、直感的に操作出来ないプラグインも少なくありません。

しかし、UpdraftPlusはWordPress初心者さんでも簡単にデータのバックアップを取る事が出来ます。

とりわけ、UpdraftPlusは日本語対応もされているので、「どの項目を設定すればいいのか」を直感的に操作する事が可能です。

実際に、「バックアップしたデータをGoogle Driveとかに保存しておきたい!」場合は、以下のように保存先を選択するだけで済みます。

なので、万が一の場合に備えておくためにも、この機会にUpdraftPlusを導入しておく事をオススメします♪

>UpdraftPlusを導入してデータのバックアップを取る【図解入り】(準備中)

データをバックアップ出来るプラグインの中でも、「BackWPup」というプラグインもあります。

しかし、「BackWPup」は設定する項目が多く、 少し敷居の高いプラグインです。

また、実際にデータを復元していく際も、「BackWPup」はその復元作業をしていく過程も難しいです。

なので、こだわりがなければ、UpdraftPlusを導入していく事をオススメします。

WordPressに不必要なプラグイン

Jetpack

JetpackはWordPressプラグインの中でも有名かつ人気なプラグインになっている傾向が強いです。

しかし、Jetpackは便利な機能を簡単に使える一方で、サイトそのものの表示速度を落としてしまうデメリットがあります。

実際に、以下はJetpackを導入する前と後の『ページ表示速度』を比較した表したものです。

<Jetpack導入前>

<Jetpack導入後>

上記の数字は高ければ高いほど、サイトのページ速度が速い事を意味しているのですが、ご覧の通りJetpack導入後はその数値が2%落ちてしまっているのがお分り頂けると思います。

もちろん、Jetpackはアクセス解析等を簡単に導入出来るプラグインで、とりわけ初心者さんにとっては大変便利ものに見えてしまうかもしれません。

ですが、その便利さの代償にサイト自体の表示速度を遅らせてしまっては、本末転倒と言っても過言ではありません(とくに、アクセス解析は『Google analytics』というサイトを活用すれば、プラグインを使わずともアクセス解析は可能だからです)。

なので、何か特別な事情がなければ、Jetpackは停止させプラグインから削除する事を強くおすすめします。

まとめ:【2018年】WordPressの超おすすめプラグイン4選

以上の通り、WordPressでオススメな(必要不可欠な)プラグインは以下の4つですが、

  • Edit Author Slug
  • Invisible reCaptcha for WordPress
  • Google XML Sitemaps
  • UpdraftPlus

テーマによってはここからプラスアルファのプラグインを導入する事もあるかと思います。

ただ、プラグインによってはサイト自体の表示速度を著しく落としてしまうものも少なくありません。

場合によっては訪問してくれたユーザーに「このサイト表示されるの遅すぎ」といった心象を与える可能性もあるわけです。

ですので、プラグインを導入する際は「そのプラグインが本当に必要かどうか」を改めて考察し、不要である場合はプラグイン自体を削除する事をオススメします。

それでは、この度はご購読頂きありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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